好きな映画 ララランドについて

間違いなく、この映画に触発されて

今の自分がある。

 

賛否の分かれるラストのエピローグ。

自分は絶対にああはなりたくない。

セブとミアみたいになりたくない。

 

主人公のキャラには好感できないけれど

ララランドは大好きな映画。

 

ミアのオーディションの後

グリニッジ天文台

セブはあそこで手放さなければ

エピローグのような幸せな時間を過ごせていたのかもしれない。

 

けれど、チャゼル監督に描かれたセブの現実は違う。

夢は叶えたけれど

隣にミアはいない。

 

セブの中でミアは清い思い出の人であり、

空想上の人になりかけている。

 

片やミアの方は

セブとの思い出の地であるLAで、

セブに記憶が結びついてもおかしくないような

バーに何の気なしに入っていくくらい、

もはやセブのことなど記憶の片隅に追いやられているというのに。

 

現実のものになったかもしれない可能性を

「あの頃は夢を見ていたなぁ。」

なんて清められた追憶の中だけの存在にするなんて。

 

別にそれぞれの現実があるのに

それ以上に幸せな自分を描きながら

生活するなんて。

 

それを後悔ではなく

清らかなものにして正当化するなんて。

 

結果的にそうなってしまうとしても

可能性があるのなら

自分はもがく。

 

自分はセブにはなりたくない。

 

けど、大人になるってそういうことなんだろうな。

 

そう強く思った映画でした。

企業法 (機関・資金調達・社債)

企業法の論点を整理しようと思う。

 

今日で一通り目を通そう。

 

【機関】

1.会計参与

2.監査役の非設置と株主の監督権限の強化

3.取締役と監査役に対する会社法の規制の比較

4.指名委員会設置会社とそれ以外の会社の比較

5.利益相反取引における会社の承認の要否・取締役の責任

6.取締役の会社に対する責任とその免除

7.会社の取締役に対する金銭の貸し付けと当該取締役への責任追及

8.代表取締役の独断行為と取締役・監査役の第三者に対する損害賠償責任

9.表見的取締役・退任取締役と429条1項の責任

10.法人格否認の法理

11.取締役の不正行為に対する株主の対抗手段

12.株主の権利行使の濫用

13.株主の監督是正権

 

16.監査役による監査の特色

17.監査役の独立性

18.監査役会監査役の権限関係

19.指名委員会等設置会社

20.監査等委員会設置会社

21.親子会社

 

【資金調達】

1.募集株式の発行等と既存株主の利益を保護する制度

2.募集株式発行差止請求権

3.防衛的募集株式の発行に対する既存株主の対抗手段

4.新株発行無効の訴えの無効原因

5.設立時の株式発行と成立後の資金調達目的の株式発行の比較

6.株式と社債の異同・接近化

 

10.新株発行差止原因

11.新株発行無効原因

12.新株発行無効原因

13.株式と社債の異同

企業法 論文

企業法の対策を始めようと思うので、まずは全体像の把握。

多い…。

 

【設立】

1.未払い設立費用債務の帰属

2.見せ金

【株式】

3.株主平等原則

4.株式譲渡自由の原則

5.契約による譲渡制限

6.自己株式取得規制

7.子会社による親会社株式の取得

8.株主名簿の名義書き換え未了株主の地位

9.株式併合と株式分割

【機関】

10.株式の相互保有

11.利益供与

12.取締役の競業避止義務

13.取締役の利益相反取引

14.取締役の報酬

15.取締役の対会社責任

16.取締役の第3者責任

17.代表取締役の権限濫用

18.代表取締役の専断的行為(1)

19.代表取締役の専断的行為(2)

20.監査役による監査の特色

21.監査役の独立性

22.監査役会監査役の権限関係

23.指名委員会等設置会社

24.監査等委員会設置会社

25.親子会社

【資金調達】

26.新株発行差し止め原因

27.新株発行無効原因(1)

28.新株発行無効原因(2)

29.株式と社債の異同

【その他】

30.資本金、準備金、剰余金

31.剰余配当金

32.組織再編行為(1)

33.同(2)

34.同(3)

35.株式会社と持分会社の比較

 

多いけど、一週間で回せるだろう。

 

 

 

 

 

短答の振り返り

H30Ⅱ短答試験終わりました。

 

満を持して望んだ今回でしたが、結果は64%で振り落とされ気味のonボーダー。

微妙な心持で発表の6/22を待つ現在です。

 

企業法:70

管理会計:69

監査論:50

財務会計:132

計 321/500 (64%)

 

【監査論】

前回12月に浮き彫りになった財務・管理の弱さはかなり克服したのですが…

まさかの監査で大失点。

 

センター国語でも受けている気分でしたw

正直、過去問・答練・問題集はけっこうやりこみました。

間違いなく企業よりはやってます。

勉強量は問題なかったと思うので、学習方法がかなり悪かったのでしょう。

 

とはいえ、改善策がなかなか思いつきせん…

問題との相性次第では高得点取れる科目なのでどこまでやるべきか。

そして、要点を理解したところで、短答で聞かれるのは「えっ、そんなとこ聞く?!」ってところなんですよね。

 

とりあえず、12月に向けて監査は抜本的に考え直さなければです。

 

【企業】

一番好きです。

の割に点数よくないですがw

 

ここは楽しんで学習進めていきたいと思います。

 

【管理】

正直一番学習が進んでいないです。

解けるけどわかっていない。

確実に論文で苦労するなぁと。

監査に続いて運用されている現場がイメージできないのが苦手意識につながっている気がします。

 

租税にかまけて放置していましたが、そろそろ渡ikb先生の神講義にしっかりくらいついていきたいと思います。

 

【財務】

得意分野、不得意分野がはっきり分かれています。

あとはやるだけ。

それだけな科目ですね。

特に連結・組織再編・CF計算書。

 

こちらもwtnb先生の神講義を理解していきたいです。

 

…と、短答科目ばかりあげましたが、今回合格していればいいなぁ。

 

まずは経営学頑張りますw

短答2週間前

あと14日か〜。

早いなぁ。

時間が足りないよ。

 

この2日は財務に触れていないから

明日はやらなきゃ。

 

企業が取れないの不安だなぁ。

 

管理は範囲終わってないし…

 

監査も講義見てるところだし。

 

切り替えてがんばろう。

あと14日でなんとか受かりたい!

ほんと怖いや。

短答まで残り16日

短答まで残り16日か。

論文からシフトして半月が経ったわけね。

 

まずはこの半月メンタル保ってやってきたことを褒めよう。

全体的な計画を立ててないのは気がかりだけど

前回の反省を活かすとこうなるんだよね。

 

今は300点くらいかな。

あと50点足していきたい。

 

やりやすいのはやっぱり理論分野。

 

計算は総合問題解くと時間がかかるのよね。

 

財務は

☆理論

◎総合問題

◯個別分野

 

管理は

☆理論

◎総合問題

 

企業

☆総合問題

◎金商法

◯商法、組織再編

 

監査論

☆分野別問題

◎講義

◯総合問題

 

でやっていこう。